免疫について①

歯科衛生士の植田です
今日は免疫についてお話しします

空気中にはウイルスや細菌、カビなどの異物がうようよと漂い、呼吸や食事をするたびに体内に侵入しようとしています。
こうした異物の侵入と戦うのが免疫です。

風邪をひいて、発熱や体の痛み、下痢や鼻水などの症状が出るのは免疫が働いている証拠です。
1年に何度も風邪を引く、なかなか治らないと言う人は免疫機能が弱っているサインなのです。

免疫には大きく分けて2種類あります。

①自然免疫
侵入した異物に対して、最初に敵として察知し攻撃を行う

②獲得免疫
自然免疫では防御できなかった細胞やウイルスに合わせて、それぞれの敵に合った攻撃方法で戦う、より高度な免疫機能です。

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次も免疫の話が続きます→

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