カテゴリー別アーカイブ: 最近観た映画

ミニオン

こんにちは!衛生士の村上です!

先日、子ども達がずっと観たがっていた『怪盗グルーのミニオン大脱走』を観に映画館へ行きました。

ミニオンは独特なミニオン語を話すので、何を喋っているのかわからないのですが、仕草や表情で、感情が伝わるので子ども達にウケてるのかなーと感じます( ^ω^ )

愛らしいミニオンの姿に私も癒されました!

是非オススメの映画です( ^ω^ )

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☆ 最近観た映画 ☆ 『花戦さ』

毎度~(o^o^o)/歯科助手のす~さんです。今回はネタバレありです。

タイトル通り 京の六角堂をあずかる花僧、池坊専攻(野村萬斎)が、傍若無人な豊臣秀吉(猿之介)に活け花の『美』で戦いを挑むお話。

時は戦国、織田信長(中井貴一)が死して豊臣秀吉の代、権力の象徴として絢爛豪華な金箔の茶室や茶道具をしつらえる『華やかな美』に対し、無駄なものを削ぎ落としたシンプルさの中に美を見出だした利休(佐藤浩市)。

秀吉は召し抱える利休の対極的な考え方の相違に苛立ち、何かにつけて利休を困らせ、侮辱する。ある事件をきっかけに、秀吉の怒りをかった利休は、自身の信念の『美』を貫くため自害してしまう。利休は美によって秀吉に乱心を気づかせようとしたが叶わなかった。

この事を発端に朋友利休の名誉挽回に、専好が立ち上がる。

単に活け花と言えば、草木花をバランス見ながら活けると認識していましたが、さもありなん。『大砂物』と言う立花スタイルは巨木を切り出し、大工の組み木の技法で、好みの枝振りにアレンジし、襖絵とのバランスを見ながら全幅7メートル以上、高さ3メートルを越える作品に仕立てあげて行く。終盤、専好の活けた大砂物の作品を見た秀吉は、足軽時代に仕えた主人 信長の言葉を思い出す。専好によって利休の想いは遂げられた。

劇中、利休が秀吉にいたぶられる時の佐藤浩市の抑えた演技は、迫るものがあり、萬斎の顔芸にも魅せられ2回観てしまいました。

別映画の『利休にたずねよ』では 利休の人物像を深く掘り下げた作品で、市川海老蔵が演じ、その師匠役に、父親である市川團十郎、親子競演でも話題になったものがあります。こちらもあわせてご覧になってみて下さい。

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久々の映画鑑賞♪

こんにちは、衛生士の井上です。

先日長女と一緒に先月公開されたばかりの映画「SING」を観に行って来ました!
子供も楽しめるように、吹き替え版を鑑賞。

使われている曲は洋楽ばかりですが、うまいこと日本語に翻訳されていました!
しかもキャストがすごい!みなさん歌もうまくて素晴らしかったです!

スキマスイッチやMISIAなど豪華メンバーに加え、長澤まさみやトレンディエンジェル斎藤さんの歌のうまさにビックリ&感動でしたヽ(^o^)丿

DVDレンタル始まったら今度は字幕版でまた観たいです♪

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☆最近観た映画☆  『ザ・コンサルタント』

毎度~!歯科助手のスーさんです

今回の映画は、自分の中に持ち続けていたテーマに答えをもらった気がしました。

主人公は幼少期、自閉症の診断を受けます。

それから家庭環境が一変。
軍人の父親は厳しいトレーニングを始めるのですが、彼が成長し、コンサルタントとしての表と裏の顔を持つ様になった時、そのトレーニングは生かされます。

映画最後のシーンで、医師のもとに、ある家族が子供の障害を相談に来るのですが、
その時の医師の回答が府に落ちましたわ。

診断テストで自閉症と診断されたと親が言うと、 その医師は、
『そのテストが間違っているかもしれない。
劣っていない人と親御さんが比較して、最初から諦めたら子供はそれで終わってしまう。
単に聞く力を持たないだけかも、子供が伝える術を知らないだけかもしれない。親は子供を信じて、子供の中の才能を伸ばしてあげればいい』

うわ~っ、これってコーチングのありのまま受け止めるやんかぁ~!
人間って自分の経験値で状況を判断してしまうけれど、それが全てでは無いんだという事を考えさせられた作品でした。このラストに引かれて3回も観ちゃいました。

またこういう風に気づけたのは、コーチングの勉強の機会を与えてくれた会社のおかげですわ。
感謝!映画っていいですね(^・ェ・)!

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「最近読んだ本」

こんにちは。歯科衛生士の山口Hです。

最近読んでおもしろかった本について紹介します。

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『最後の秘境 東京芸大』

入試倍率は東大の3倍!
卒業後は行方不明多数!!
「芸術界の東大」の型破りな日常。
才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、やはり只者ではなかった。
口笛で合格した世界チャンプがいると思えば、ブラジャーを仮面に、ハートのニップレス姿で究極の美を追究する者あり。
お隣の上野動物園からペンギンを釣り上げたという伝説の猛者は実在するのか?

「芸術家の卵」たちの楽園に潜入、全学科を完全踏破した前人未到の探訪記。

面白そうな「帯」にも惹かれましたが、音楽をやっている私にとって東京芸大は聖地のような場所。
出身者は神です。
入学するまでにすでに著名なコンクールで結果を残し、才能ある者のみ入れる日本最高の芸術を学べる場所だと思っています。

そんな東京芸大には音楽学部と美術学部の2面性がありもちろんどちらもすごいです。

音楽については、うんうん分かる~って思いながら読み、美術については驚きの連続でした。
音楽はその人自身が商品、美術は作品が主役。 両方の芸術に触れられるなんて素敵!

子どもが音大に行きたいと言い出したら、音大より芸大がいいと薦めよう。
(東京じゃなくても)と妄想してしまいました。

 

☆最近観た映画☆  『海賊と呼ばれた男』

歯科助手のスーさんです

またまた感動しますた!
激動の日本を駆け抜けた、気骨に溢れた大和魂の男、こんな人が今の政治家に居たら・・・男の中の男でござるよ

戦中、戦後の動乱期に一人の男が立ち上げた石油会社が舞台。

若くして商才に長けていて、石油の時代が必ず来ると信念を持ち、がむしゃらに働くその男の姿勢に多くの男たちが惹かれて集まり、いつの間にか会社は大型タンカーを所有するまでに成長。
しかし世界からは脅威とみなされ、石油の取り引きからはじき出され、会社存続が危ぶまれる窮地に立たされる。

そんな危うい経済状況にあっても、誰一人解雇せず、国際関係を悪化させかねない命を賭けた打開策を思いつき、決行する。

岡田准一演じる國岡鐵造が圧巻です!
青年期から晩年の主人公を一人で見事に演じきってます。

また周りを固める俳優も実力派ばかり。
人間の可能性に希望が持てる映画です。

目覚めよ、日本人のDNA!

絶対観て欲しいです!!

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☆最近観た映画☆  『リトルプリンス星の王子さまと私』

歯科助手のスーさんです。

私は映画がとても好きで、この2週間のうちに立て続けに4本観ました。

中でも感動したのは『リトルプリンス星の王子さまと私』。
映像的には和紙を使い動く紙芝居のような作りですが、
かなり時間を費やし、細部まで丁寧に作られています。
登場するキツネの尻尾、少年のスカーフ等、
和紙の質感がとても生かされていて、微妙な動きにも驚きがあります。

内容は哲学的ですが、映像の美しさもありとっつき易く、
子供も楽しめる作品ですので、是非親子一緒にご覧頂きたいですね。

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☆最近観た映画☆  『バケモノの子』

バケモノといえば宮崎駿を私はすぐ思い出すのだが、
このアニメは細田守監督作品

現代の情報化社会の歪みを描いた『サマーウォーズ』同様、
人間の愚かさ、残酷さを描きながら、根底にはしっかりと『愛』を感じ取れる作品。
アニメといえど侮れない

映像の描き込みも細部まで丁寧に描かれ、
ちょっと凝り性な部分も窺えます。
声優もキャラクターにぴったりハマってて、
どこか西遊記を思わせるシーンなどもあったりして 必見です。

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最近観た映画 ~ ベイマックス

先日、ずっと気になっていたベイマックスを見に行ってきました☆

CMで見た時の印象よりも、ベイマックスというキャラクターが想像以上に可愛く、頼りになる存在で期待以上の面白さでした(*´◒`*)!

ヒーローものらしくハラハラしたり、泣ける場面も多いので是非たくさんの人に見て欲しい作品です。

もし、気になってまだ観ていない方が居れば、是非劇場に足を運ばれることをおすすめします!

 

最近観た映画 ~ トランスフォーマー・ロストエイジ

暦の上では 秋ですが、まだまだ暑い日が続いております。
皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか?

今回も映画の話で盛り上がりましょう♪今や様々な映像にCGが取り入れられ、あたかも本当に存在しているかの如く動き回るキャラクター

御多分に洩れず、『トランスフォーマー』もしかり   なのだが全くもって “ホントにいるでしょ?”って思うほどリアル

前3部作をご覧の方なら既にご存知だが、オートボット達と地球人が手を組み、宇宙支配を企むディセプティコン軍と戦うストーリー

今回はこれまでの前3部作の続編として制作され、主人公もシャイア・ラブーフからマーク・ウォールバーグへバトンタッチ(ミニミニ大作戦で大ファンになったよ)3作めの『シカゴの悲劇』を柱にストーリーが展開していく

その中での見所は、やっぱりロボット達が変身している車のカーアクション
まず登場する車がハンパなく高級車 ランボルギーニ・アヴエンタドール、フェラーリ・458イタリア、ヴエイロン・グランスポーツ・ヴイテッセ等など、F1なんて目じゃないよ的な速度を誇る車が登場する 価格も億単位らしい

まぁ 能書きはこれくらいにして、ストーリー展開がテンポがいいので、車好きの人も、そうじゃない人も、文句なく愉しめちゃいます。2時間45分があっという間でしたよ。

ここ最近のアメリカ映画の 『アナと雪の女王』や『マレフィセント』等にも共通する家族の絆を意識してご覧下さい。